33年島人の会のメンバーの交流の場、また情報発信していくブログです。


by 33shimabito
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究極の予防法!!肝臓ガンは防げる!!

肺がん、胃がん、大腸がんに次いで4番目に死亡者数の多い肝臓がん。
多くの人が、お酒の飲みすぎが肝臓がんの一番の原因だと思われているようですが、お酒が因する肝臓がんは実は5%に過ぎません。

原因別にみると
65%C型肝炎ウィルス
15%B型肝炎ウィルス
15%脂肪肝など
5%アルコール
・・・つまり肝炎ウィルス原因が80%

B型肝炎ウィルス
母子感染などで感染して定着キャリア。
大人で感染しても急性の肝炎で済、ほぼ治ります。
C型肝炎ウィルス
大人で感染してそのままキャリアで慢性化。
母子感染はまれ。

B型肝炎ウィルスの感染源としては
1.輸血(血液製剤)
2.予防接種(針の使い回し)
3.母子感染≪最も代表的な感染経路≫
遺伝ではありません。

遺伝と母子感染は別物。
遺伝とは受精卵になった頃に親からの情報が受け継がれる事。
母子感染とは、赤ちゃんが母体と胎盤で繋がっているとき、酸素と栄養補給は行われますが血液のやり取りはしません。
出産時、胎盤がはがれ落ちる時、はがれた所から出血があり、その血(ウィルス)が胎盤を通して赤ちゃんに感染する場合と、お母さんの血液が産道に付着して赤ちゃんが触れて感染する場合があlります。

感染と発症も別物です
感染したウィルスが眠ったまま、発症せずに、代々受け継がれていく場合も十分あります。

1986年(33年生は28歳時)、厚生省は、妊婦の出産前の“肝炎ウィルス検査”を義務付けています。母体がウィルスを持っていた場合、出産後、すぐに赤ちゃんにワクチンを注射してウィルスが赤ちゃんの肝臓に定着する前に駆除。今年28歳以下が、この恩恵を受けている。逆に今年29歳以上は、肝機能が正常でも突然、肝臓がんを発症する可能性が高い。

一例
Kさんは、健康診断で肝機能の数値ALT(通常40以下)が700とあり、詳しく調べると急性肝炎と診断。ほっておくと肝硬変から肝臓がんへとなりかねません。すぐに治療を受けて回復。以後、肝臓に負担をかけないよう好きなお酒をやめ、食事にも気をつけて定期的に検査を受けることとし、5年後、10年後、15年後、20年後、常にALTは正常値でした。
ところが、そのわずか1ヶ月後、肝臓がんの宣告。
Kさんの体内で起きていたのは、
B型肝炎ウィルスは肝臓に侵入すると細胞の奥底に潜みます。肝炎を起こす場合もあるが潜んでいるだけでは悪さをしない。寝ているようなもの。
だが潜んている場所が、細胞の設計図、遺伝子がある所と同じ場所。寝ていてくれればいいものを何かの拍子に細胞の設計図を傷つけてしまうことがあります。
傷つけられた壊れた設計図を基に作られる新しい細胞がガンになる。
すると、倍、倍々・・・と増殖していく。
肝臓がんには、肝機能障害(ALT値の異常)⇒急性肝炎⇒肝硬変から発祥する場合と肝炎ウィルスから発祥する場合等、幾通りもあります。
C型肝炎ウィルスに関しては、インターフェロン注射治療が知られているが効きやすい体質と効きにくい体質とがあり、効きやすい体質は3割に過ぎません。

2013年画期的な薬が・・・
2種類の飲み薬を半年間飲み続けるだけでC型肝炎ウィルスを排除。
B型肝炎ウィルスは核の奥底に潜んでいる為、排除は出来ないが、出来るだけ眠らせ続ける、または、増殖を抑える薬が開発されています。

そこで、自分の肝臓にウィルスが感染しているのか潜んでいるのかを調べる“肝炎ウィルス検査”が全国9割の自治体で無料で受けられます。


自治体によってルールが異なります。
役所または保健センターにて確認。
通常(健康診断)の血液検査ではわかりません。
“肝炎ウィルス検査”の為の血液検査です。

ガンになったら治すのでなく、ガンの芽を摘み取ろう

拙者も、もしかして、たぶん、おそらく、もしかして、年令が28を過ぎているのではないかなぁ???と思われた為、
先週、県のHPから検査依頼書をダウンロードして、予約なしで保険証だけを持って、近くの病院に行き採血してもらい、1週間後の結果通知は、おかげさまにて、B・C共に陰性でした。

結果は、“陰”でも、心は“陽”です。

まずはともあれ無料の検査を・・・
一生に一回で良いのです。

万が一にも、C型に感染していたら発症する前に排除。
B型に感染していたら、灰になるまで眠っていてもらう。

最近、食欲がなく、体がだるい・・・
要注意です!!

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by 33shimabito | 2014-12-01 16:39